9TT
レコード本来の魅力を引き出し
余計な色づけのない再生を実現したスタンダードモデル
余計な色づけのない再生を実現したスタンダードモデル
ボディパーツはアルミニウム合金を精密削り出し加工。発電構造を確実に固定し音の濁りの原因となる共振を防ぎます。
カンチレバーは硬質アルミニウム合金の二重構造とし、スタイラスチップはラインコンタクト形状を採用。
特殊PC材コアとネオジムマグネットによる強力な磁気回路で駆動。
汚れや濁りを排した純粋な再現性は、レコードに込められた音楽そのものの魅力を引き出します。
発売当時「9TT」を聴いた、あるオーディオ評論家の語り
伸びやかで繊細、また厚手の低域も備えた音調である。
ひとつひとつの音がよく出てくるという印象で、細かなエネルギーが澱みなく流れているようだ。
バロックはヴァイオリンの手触りがよく、適度な艶と張りが細身の質感に乗って弾力がある。
アンサンブルもバランスが安定して、響きが大変瑞々しい。
ピアノは瞬発力がややおとなしいが。弱音の緻密なニュアンスはちょっと珍しいほどだ。
タッチにも汚れがなく、微小な情報がたっぷりと含まれている。
オーケストラは鮮度の高さが際立ち、動きの捉え方が遠く、質感に埃っぽさがない。
素のままという感触で、それが弱音部のニュアンスの豊かさやトゥッティの伸びやかさとなって現れている。
コーラスもきめ細かなことこの上なく、空間の空気まで澄み渡っているようにさえ感じられる。
ひとつひとつの音がよく出てくるという印象で、細かなエネルギーが澱みなく流れているようだ。
バロックはヴァイオリンの手触りがよく、適度な艶と張りが細身の質感に乗って弾力がある。
アンサンブルもバランスが安定して、響きが大変瑞々しい。
ピアノは瞬発力がややおとなしいが。弱音の緻密なニュアンスはちょっと珍しいほどだ。
タッチにも汚れがなく、微小な情報がたっぷりと含まれている。
オーケストラは鮮度の高さが際立ち、動きの捉え方が遠く、質感に埃っぽさがない。
素のままという感触で、それが弱音部のニュアンスの豊かさやトゥッティの伸びやかさとなって現れている。
コーラスもきめ細かなことこの上なく、空間の空気まで澄み渡っているようにさえ感じられる。

受賞タイトル
仕様
製品名:IKEDA 9TT
発電方式:MC型
出力電圧:0.16mV
適正針圧:1.8±0.2g
インピーダンス:2.0Ω
質量:10g
発電方式:MC型
出力電圧:0.16mV
適正針圧:1.8±0.2g
インピーダンス:2.0Ω
質量:10g







