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月刊ジャズインvol.34にて9xx他カンチレバーの違いによるジャズ試聴特集が掲載されました
2026-07-28
ジャズインvol.34
こんにちは!
今年から名付けられた‘‘酷暑日‘‘が全国各地で続いておりますが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日はIKEDA Sound Labs.製品雑誌掲載のお知らせです。

2026年7月28日(火)に発売された
月刊誌ジャズインVOL.34
当社MCカートリッジ9xxをはじめ9TTAkikoの特集記事が掲載されております。
ジャズインVOL.34
今回の記事タイトルは
THE IDENTITY OF CANTILEVERS
視聴空間は東京都三鷹市にある【音楽処Groove】

タイトルにあるよう今回はカンチレバーの違いでジャズLPがどのように聴こえ方が変わるか?というのが目的でして、
上記が選出されての比較試聴になります。
アルミカンチレバーMCカートリッジ9TT
アルミカンチレバー9TT
ボロンカンチレバーMCカートリッジ9xx
ボロンカンチレバー9xx
ダイヤモンドカンチレバーMCカートリッジAkiko
ダイヤモンドカンチレバーAkiko
一般的なイメージだとフラッグシップモデルになればなるほど情報量が多く、
解像度が高いと思われがちですがそこはアナログレコード。
レコードや再生環境、人の好みによって全く違った個性が聴き取れるので非常にユニークな結果となりました。

その内容は是非本誌を手に取っていただき、山本浩司先生の趣深い記事を読んでいただければと思います。
また一番下に今回試聴に使用したレコードの一部を載せておきます。

それでは皆様暑さに負けず素敵なアナログオーディオライフをお過ごしください♪


筆:IKEDA Sound Labs.ホームページ担当
山本浩司先生とIKEDA
試聴したレコードと山本浩司先生とIKEDA Sound Labs.の石山昭子、龍太郎